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退職後の手続き(保険・年金・住民税)

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退職後にした手続き

どうも、お柿です。

【おかきぶろぐ】は毎朝6時更新予定ですのでみんな朝のうんこ中にでも読んでね。

 

さて、前回のブログ→【30歳、独身、無職になりました!】では仕事辞めたったぜー!ヒューヒュー!みたいなことを書いたので、今回は辞めた後に待っている現実のお金の話をします。

辞めようか悩んでる人の多くは辞めた後の生活がどうなるか不安、つまりお金が原因でブレーキがかかっているのではないかなと思っているので、

・辞めたら実際にいくら必要になってくるのか?

・何を支払わなければいけないのか?

・ハローワークってすぐ行かなきゃいけないの?

など、このあたりをざっくり書いていこうと思います。

※あくまで私の場合、なので住んでいる場所や勤続年数など条件によって変わってくることもあります。

参考程度にご覧ください。



辞めた後、すぐにしたほうがいい手続き

まず、いくつか手続きがあります。

・国民健康保険への切り替え、または任意継続手続き

・国民年金への切り替え

・失業保険給付の手続き

おおまかにこのみっつです。

まず辞めた後に考えなければならないのは、健康保険について。とりあえずハローワークに行けばいいんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、ハローワークは離職票が届いてからでないと失業給付の申請ができません。

しかし、健康保険は上記の通り

「国民健康保険への切り替え」もしくは「社会保険の任意継続」

この二つの選択肢があります。そしてこの選択肢に、期限があるのです。

任意継続というのは、退職した会社で使用していた健康保険をそのまま継続するということなのですが、この手続きは20日以内に行わなければなりません。手続き上楽なのは任意継続なので(必要書類を送付する)比較したうえで差額がないなら任意継続のほうがいいかもしれません。ですので、任意継続のほうが安い、もしくは何回も役所行ったりするの面倒くさい!という方の場合は、20日以内に手続きをしないといけません。

任意継続だと、会社員時代は会社が半額負担してくれていたので、辞めた後は給料明細にかかれている「健康保険」の金額の2倍を払うことになります。

国民健康保険の金額は、収入によって変わってくるので一度役所に問い合わせましょう。

そして、これは条件によって変わってくることがあると思うのですが、国民健康保険の場合減額してもらえることがあります。わたしは差額がほぼなかったので、とりあえず国民健康保険への切り替え手続きをし、減額申請をしました。減額してもらえたらラッキーくらいに思っていたのですが、無事減額してもらえることになり、またその額が大きかったのでこれはほんとに物凄く助かりました。

役所での手続きにも離職票がいる場合があるので、もし先にハローワークに行く場合はあらかじめコピーをとっておいたほうがいいです。わたしは奨学金の返還猶予申請もしたのですが、それにも離職票のコピーが必要でした。

あ、ちなみに忘れがちな住民税ですが、こいつが中々厄介で、辞めた時期によって請求額がかわります。わたしは12月末に辞めたので、翌年の2月に未払い分の4か月分の請求がきました、、、一括で払えなかったので分割手続きをしてもらい、6月にまた1年分の住民税の請求もきますよと教えてもらいました。これも手続きをすれば分割払いにしてくれるそうです。10万越えなのでもちろん分割にしてもらう予定です。

出費は痛いですが、いつどれくらいのお金を支払わなければいけないのかあらかじめ分かっているのと、何も知らずにいきなり支払いの用紙をみるのとではショック度合いが違います。ちなみに、4か月分の未払い住民税は退職時に一括で会社で引き落としにしてくれる場合もあるみたいです(もちろんその分さいごのお給料は減ります)

貯金って大事です。

ですので、退職後はまず国民健康保険の支払金額を役所に確認し、任意継続にするならばまずはその手続きを。

私の場合、国民年金は保険切り替えと同時に役所で行いました。(でもハローワークの雇用保険受給説明会に行ったときに年金事務所の方が来られて説明もしてくれ、その時に手続きを行っている方もいました。ハローワークの管轄によって違いはあると思います)

住民税の分割払いは請求が届いてから記載されている支払期日までに窓口に行けば大丈夫だと思います。ちなみにわたしは役所ではなく、記載されている市税事務所に行きました。役所でもできるのかな?これから退職される方は国保や年金の手続きついでに役所の方に住民税の手続きも行えるのか聞いてみるといいかもしれないです。

また、失業保険を少しでもはやく貰いたい!という方はハローワークに行きましょう。(役所での手続きをまだしていない方は離職票のコピーをとっておきましょう)

離職してからの日数ではなく、ハローワークでの手続きを行った日を元に失業保険が貰える日が決まるためです。つまり、行くのが遅ければ遅いほど失業保険が貰える日も先延ばしになります。

わたしはすぐに就職先を見つけて再就職手当をもらうつもりだったのであまり気にしていなかったのですが、失業保険をきっちり貰いたい方は早めに手続きを済ませたほうがいいと思います。

しかし、その後転職サイトに登録しアンケートを取るついでに電話相談に乗ってもらったのですが(その時はまだ同じ事務職で仕事を探すつもりでした)希望の年収や仕事内容などを伝えると、衝撃的なことを言われました。

 

「これから事務職の正社員で前の会社より年収が上がる見込みはほぼありません。そして、これから事務職の仕事はAIに切り替える会社が既に増えてきているので、求職自体が減っていきます。」

 

なんですと!!!

ここで、わたしは思いました。

ただでさえ、一生同じ会社で働くということは無理だろうなーとぼんやり思っていたうえに、人間関係が嫌で辞めたのに職場を変えたところでまた同じことになるんじゃないか?そもそも今までの仕事だってお金のために働いてる、というだけで楽しいとは思えていませんでした。

かといって、他に何ができるんだろう。というか、そもそも世の中にはどんな仕事があって、どんな働き方があるんだろう。

ちょうど同時期に、友人が仕事を辞めました。しかし私と違って辞めた理由は前向きなもので、理由が「フリーランスとして独立する」というものだったのです。

ここから、私の仕事に対する考え方が大きく変わっていきます。

続きはこちら→【フリーランスの働き方とは?】

派遣会社について思うこと→【派遣会社について思うことアレコレ。】

仕事が決まりました!→【仕事決まりました】

 

読んでくださってありがとうございました。

お柿

web業界未経験30代の女が職業訓練webクリエイター科を受講し将来的にフリーランスを目指すブログです。

たまに漫画描いたりします。シュワちゃんはわたしのヒーロー。

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